どうもラクテです。
最近、周りでブログにしょうもないことを書くのが流行ってるみたいなので、便乗してみました。
多分長続きしません
どうもラクテです。

↑サムネ用
2024年もたくさん映画館に行った年でしたが、今年はさらに多くの映画を観ていて、せっかくなので感想を書き留めておこうと思った次第です。なお、ほとんどがXに上げた感想を整理したものです。
ちなみに、なぜこの時期にこのような記事を書いたのかというと、10月以降は私の愛してやまないアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』『ガールズバンドクライ』の映画が公開されるため、それらの感想が長くなることが予想されるからです。
前置きはここまでにして、早速本文に入りましょう。記憶の範囲で時系列順です。
好き度をS〜Cで併記しておきます。
S…最高。心に深く刺さった映画。何度も観たい。円盤を予約した(または、する予定)。
A…大好き。あと2、3回は観たい。パンフは絶対買うとして、円盤もワンチャン。
B…まあまあ好き。友人に誘われたらまた観る。パンフはいいかな。
C…可もなく不可もなく。たぶん来年には忘れてる。
話題作ですが、決して逆張りではなくここまで話題になるほどのパワーを感じませんでした。それなりに楽しめはしたんですけどね。
というのも、カタルシスに欠けるんですよね。本作は。
物語が始まってからの積み重ねが、クライマックスでようやく結実するわけです。私はその瞬間のカタルシスを浴びに劇場に通っているようなもので、そこが気持ちよくなかったらそりゃあ好きにはなれませんよ。
彩葉がかぐやに引っ張られる形でランキング1位を目指す場面でここから2人の絆が結ばれていくんだろうな……と期待したら次の瞬間にはありえない速度で順位を上げ、現ランキング1位のインフルエンサーも実は彩葉の兄で、なんならこのランキングもヤチヨの身内贔屓の気があるしで、所謂「百合」コンテンツとして話題になっているのに、そこに「溜め」がないから彩葉とかぐやの間にどんな絆が生まれたのか想像できないんですよね。彩葉の過去だってあまり物語を面白くしているようには思えませんでした。(これは似たような境遇の主人公でもっと面白いアニメを知っているからというのもある)
別に、王道の物語を圧倒的な映像と音響で補強する物語が嫌いとかではないんですよ。後述する『少女☆歌劇レヴュースタァライト』なんて、物語を読み解けなくても圧倒されてしまいますからね。そちらや前回感想を書いた『トラペジウム』と比べられることがある本作ですが、物語の説得力でいえばちょっと差があるのは否めないかなと思います。
主題歌はBUMP OF CHICKEN『ray』のカバーということですが、これはしっかり『ray』の物語をなぞれていたと思います。私はひとつの映画というより『ray』のイメージビデオとして捉えたほうがいいのかもしれませんね。
総じて、映像は綺麗だし曲も悪くなかったが、肝心のお話に乗れなかった作品という感想になります。
現状、個人的2026年ベストアニメ映画。
群像劇のようでありながら、その実主人公・フジコの憧れから挫折、そして再起の物語です。
時は20世紀。「画家になる」という大きな夢を持ってパリに渡るフジコは、21世紀でもなお人の心を動かす巨匠たちの絵画を知って、絵を描けなくなってしまいます。このことを周りに語らないまま、「そのうちやる」と心に空いた穴を埋めるように仲間たちの応援をする日々……しかし、兄の友人・矢島に「『そのうち』などという言葉を使う者に大成した者はいない」と叱責されます。これ、すごく共感したんですよね。『推し活』などと他者に人生を預けるような生き方が持て囃される現代、このシーンは身につまされる思いでした。しかし、最後は実質もう1人の主人公・千鶴演じる『ジゼル』でフジコは自分の原点を思い出し、再起するのです。誰かを勇気づけることと同じくらい、誰かに勇気を貰い挑戦することは素晴らしいことなんだと雄弁に語る映画だったと思います。
そして、そこに至った果ての、EDでのタイトル回収が最高でした。「パリに咲くエトワール」とは、あの時ジゼルを演じ、「自分の原点はここなんだ」と思い出させてくれた千鶴の姿だったんですね。序盤に出てきた日本画の技法を取り入れているのも物語として美しい点だと思います。
あと、この作品、全てのキャラクターが生きているんですよね。主役のフジコと千鶴はもちろん、先述の矢島さんって出番は全体通して数分くらいなんですよ。なのに、細かい描写だけでどういう思いでフジコの住居に駆けつけたのかがはっきりと想像できるのです。もっと出番の多いアパルトマンの住人たちはなおのことです。そういうキメ細やかな描写が作る空気感こそが、この作品の最大の魅力だと思っています。
また、余談ですが、『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』とかけて『パリヶ咲』などと呼ばれることがあるそうです。確かに、歩夢ら同好会のメンバーの演技に勇気を貰い、自分のやりたいことを見つける侑の姿は、本作と重なる部分があると思います。
https://www.lovelive-anime.jp/hasunosora/movie/
花帆たち103期生が先輩・後輩たちと共に今までの軌跡を振り返り卒業するという、ラブライブ!の世界をリアルタイムで体験するアプリゲーム(厳密にはアプリゲームではないらしい)『Link! Like! ラブライブ』の物語の締めくくりとなる映画です。
花は、一度咲いたらやがて次の花を咲かせるために散って、実を結びます。花帆たちが紡いできた物語はまさにこれで、日ノ下花帆という花が咲いて散る――部活を超えた、世代の“継承”の物語だと解釈しました。
主人公の『日ノ下花帆』という名前は、太陽の下で追い風を受けて咲く花…彼女のナラティブを体現した素敵な名前だと思います。
「笑う」は「咲う」とも書き、花帆が蓮ノ空で作ろうとした「みんなが花咲ける場所」とは、アイドルもファンも一緒になって笑顔になれる場所というのは自明ですね。
ラブライブ!シリーズってずっと“有限性”の話をしていて、蓮ノ空がリアルタイムコンテンツであること、また主人公の名前に『花』の字を与えていることを鑑みると、それを歴代シリーズでも特に雄弁に語る作品と言えるでしょう。
また、スクールアイドルクラブの部長を引き継いだのが、メンバーで誰よりも伝統を重んじる吟子というのがこの物語の着地点として美しく思いました。『伝統』とは、単に歴史をなぞることではなく、過去を超え、進化し続けることなのです。
その継承の物語の一区切りとして、この上ないフィナーレでした。
2027年1月からこの映画の続きがアニメで描かれるから観てね(ダイレクトマーケティング)
原作含む過去の物語に一切触れていませんが、Xでフォローしている人たちが熱心に擦っているので視聴しました。
内容はというと、身につまされるというか、自分の学生時代を回顧してしまうようなお話でした。
高い実力を持ち、その才能のためにかつて仲間の居場所を奪ってしまった真由が何度も辞退を提案しても、久美子が「実力主義」という北宇治の厳格な方針を貫くべく真由とのオーディションに挑み、そして敗北し涙を流すのですが、「それはそれ」と言わんばかりに、決意を新たに全国大会に挑み、見事金賞を取るのですが、果たして自分はここで言動を一貫させられるだろうか、負けて悔し涙を流せるほど本気になれたことはあるだろうか、そして久美子にとっての麗奈のように特別な人は誰だろうか、と自分が学生時代にしてきたことやこれからせねばならないことを考えながら観ていました。
なぜこんな気持ちになるのかというと、「学生時代」という概念が生々しく、そしてある意味冷徹に描かれているように思えたからです。集団のトップを務める以上、最も有線すべきなのは個々をまとめることです。「久美子が部長で大丈夫かな」みたいな雰囲気が全編の序盤にはありましたが、真由への敗北を受け入れ、全国大会で演奏前にスピーチをする姿は紛れもなく部長でした。
好き度がBな要因のひとつは、恥ずかしながら私がその生々しさを100%受け入れることができなかったからです。
ちなみに、この作品の脚本、花田十輝先生なんですね。そう考えると、久美子や北宇治吹奏楽部メンバーの姿が、浦の星女学院の廃校が決まっても皆の記憶に残すべくラブライブ!優勝への決意を改めたAqoursの9人や、桃香のかつての仲間であるダイヤモンドダストとの対バンが決まり、動員数で大敗するとしても意地を通し、事務所を辞めてでもライブを決行したトゲナシトゲアリの5人の姿と重なる部分があります。
特に後者――『ガールズバンドクライ』は私の人生のバイブルのひとつといえる作品なのですが、ひとえに主人公・仁菜が非常にわがままで、有り体に言えば「クソガキ」だからなんですよね。あの我の強さから生まれる狂気と引力に惹かれた人間なので、全体主義的なノリの本作はあまり肌に合いませんでした。
https://cinema.revuestarlight.com/
再上映を含めていいなら、間違いなく2026年ベストアニメ映画は本作です。これ1本で記事書けそうだけど一応ここで。
というのも、本作はどこをとっても名場面で、観た日の気分で一番好きなシーンが変わるくらい様々な顔を持つ映画なんです。
前回劇場で観たのは2022年くらいで、その時は『魂のレヴュー』での真矢の「私はいつだって可愛い!」という台詞が一番好きでした。少し子供っぽいほどの負けず嫌いで、そういう人間臭さこそクロディーヌが求めていた彼女の本質…というのを端的に、そして克明に表現した名台詞だと思っています。
そして今回は、『狩りのレヴュー』の、純那がななから腹を切るために渡された脇差を握り、自分の象徴である翡翠を柄尻につけ、高らかに口上を唱えるシーンでした。
TV版にて、今まで皆と過ごした日々を守るために聖翔音楽学園100期を何度も再演していたところ、過去に交わした約束を破ってでも日本に戻ってきたひかりと、「日々進化中」と豪語し未来へ進んでいく華恋に立て続けに敗北し、落ち込むななを元気づけたのは純那が引用する偉人たちの格言ではなく、純那自身の口上だったんですね。そんな過去があったから、言い訳を重ねて現実から逃げ、借り物に縋る純那をななは許せなかったのです。
そして、このまま腐っていくくらいなら今死ねと刀を差し出すななに、純那はその刀を握り締めて「届かぬ足りぬはもう飽きた」と立ち向かいます。
遠くを眺める『弓』から目の前を斬り拓く『刀』に持ち替え、ポジションゼロ(T字のバミリ)を踏んで舞台を駆ける姿に、私は劇場なのに大声を出しそうになりました。
『狩りのレヴュー』を語る上で欠かせないのが本作すべてのレヴューの序章といえる『皆殺しのレヴュー』でしょう。ここでも、ななは純那に語ったことと同じことを、演技の中で言っているんですよね。そして、冒頭で塔から落ちたあとずっと砂漠を彷徨っていた華恋は『最後のセリフ』の前に一度死んでしまいます。これらのシーンから、私は初見で「死は救済」という言葉の意味を再度考えさせられました。
結論から言うと、死が救済なわけないんです。「停滞は死」であると決起集会からずっと言われているのです。しかし、ななは「悪いほうに進むくらいなら、このまま立ち止まっていろ」と、台詞にこそ出てきませんがそう主張します。その『死』を、純那は、華恋は、あの9人(ななは逆説的に)は否定したのです。
腐り、弾けるトマトと共に死んだ華恋は、ポジションゼロの形の棺桶に入り、列車に乗ってひかりの元へ向かいます。そして復活し、2人で『最後のセリフ』を演じるのです。過去は拠り所ではなく、燃料なのです。過去があるから、華恋たちは先へ進めたわけです。
過去とはなにも華恋の幼少期から聖翔入学までのことだけではありません。作中で華恋とひかり以外の7人が演じたレヴュー――ななが示した死と再生、双葉と香子の愛ゆえの決別、まひるがひかりに語った恐怖を抱えながらも舞台に立つ覚悟と喜び、純那が叫んだ届かぬ星にがむしゃらに手を伸ばす勇気、そして真矢とクロディーヌの魂のぶつけ合い……これら全てが、華恋の再生産へと繋がっていくのです。このカタルシスこそが本作の醍醐味なのは間違いないでしょう。
最後に、華恋とひかり以外の7人が上掛けを投げ捨て、全員ひとつの方向を見つめるシーンがありますが、きっと華恋とひかりも同じほうを見ていたはずです。華恋もひかりも、2人の運命の象徴たるレヴュー衣装の髪飾りが吹き飛んでいますからね。
EDでは9人のそれぞれの進路が示されますが、華恋だけは“本日、今 この時”にオーディションを受けていて、ひかりと会うことが叶いませんでした。華恋からその連絡を受けたひかりの口角がわずかに上がっていて、私まで嬉しく思いました。
「舞台に立つのは怖い」「このまま進み続けてどこへ行くのか」と迷う気持ちは、9人とも、いや、決起集会に集まった人すべてが同じ想いなのだと思います。そんな彼女たちの勇気とキラめきに、自分も応えようと思える映画でした。
Netflix独占配信中の映画の、2週間限定上映だそうです。私は原典である『リボンの騎士』を読んだことがなく、そちらの話はできないのであしからず。
『リボンの騎士』が女の子の象徴である『リボン』、男の子の象徴である『騎士』という反対のイメージを合わせたタイトルであるように、結ぶ――人との繋がりを表す『リボン』、孤独な戦士である『ヒーロー』と、こちらも反対のイメージの単語がくっついています。
そして『リボン』はおそらくREBORNにも掛かっていて、「古典を再解釈する」「死んで蘇る」という意味も含んでいると思われます。
主人公であるサファイアが灰の王・ネルガルに故郷を滅ぼされ、無力感に打ちひしがれるところから物語が始まります。そして7年後、ゴールドランドに流れ着いたサファイアがエネルギーの源であるクリスタルの採掘をしていると、再びネルガルに襲われます。この時エネルギーの溜まり場のような場所に落ち、「何もできないまま死ぬのは嫌だ」という思いで復活し、変身します。この時の髪形が、何より力を求めた幼少期と同じなのが個人的にグッときました。
清らかな心を喰らうネルガルを鎮める方法が「生贄を捧げ、その時に生まれた深い悲しみと憐れみを食わせる」ということが説明された上で、サファイアが覚醒する最後のトリガーが「両親を失ったことを深く悲しむ」というものだったのは美しいと思いました。ずっと力を求め、その日暮らしで両親のことを考える余裕などなかったサファイアが力を手に入れ、仲間に恵まれた今ようやく悲しむことができたのです。
一番好きなシーンは、パインが「自分はサファイアに何もしてやれなかった。こんなんじゃ友達失格だ」と覚悟を決め、危機に陥ったサファイアを救うために仲間たちの元へ合流するシーンです。ゴールドランドに来たサファイアが最初に結んだ絆〈RIBBON〉が、この時にサファイアを復活〈REBORN〉させるきっかけとなったのです。あまり初見の映画で泣くことはなかったのですが、涙を拭いて走るパインにこちらも涙を零しました。
サファイアの義手に何もギミックがなかったことに肩透かしをくらったり、ベルベットの過去をもっと掘り下げてほしかったりと惜しい点はいくつかありますが、最後が気持ちよかったのでオールオーケーです。
以上で前編を終わらせていただきます。
今一度好き度ランクを振り返っておきましょう。
S:パリサク スタァライト
A:蓮ノ空 リボンヒーロー
B:超! 響け!
(左右差なし)
虹ヶ咲の公開が年明けだったらどうしよう
どうもラクテです。

あなたはドラゴン娘100%パック、買えましたか?
私は予約できなかったので買ってませんが、シングルで生徒会組とJack-Potは4コンしました。
元々私はデュエマの美少女商法に対して、自分がデュエマに求めているものとの乖離から「デュエマを萌え萌えカードゲームにするつもりか💢」と否定的でした。
しかし、中学からの友人に「デュエマ興味ある」と言われ、話を聞くとそのきっかけは500円で強力なデッキが手に入ること、にじさんじのVtuberのコラボパックがあること、そしてデュエマ発の美少女コンテンツが存在することでした。
これは流石に美少女商法(ついでにVtuberも)を冷笑している場合ではないと思い、今に至ります。
ドラゴン娘、有名なイラストレーターがキャラデザを担当しているだけにやっぱりビジュアルは最高なんですよね。名前はダサいけど
こんなに素敵なビジュアルならやっぱりズリネタにしないと失礼なので、今回は私がガチでSEXしたいドラゴン娘を2人紹介します。
私はドラゴン娘の関連コンテンツ(アニメや漫画等)は未視聴で、イラストとフレーバーテキストから読み取れる範囲での評価なので悪しからず。
まずは1枚目!(チアリ)

ほんまにヤバい。目に入った瞬間に精子上ってくる。手札にあると勃起してテントを張ってしまうため、相手に股間を見られたら一瞬で引いたことがバレてしまう。
もう見ての通りおっぱいがデカすぎる。ゆったりした服の上からもはっきりサイズがわかる。絶対乳輪もデカい。(偏見)
こんなにデカパイなんだから後述するが尻もデカい。俺の子を孕んでほしい。
ほんまにちんぽ舐めてほしい。できればパイフェラがいいな。八重歯の先が亀頭に当たって悶絶したい。「ボクにおまかせ!」って性欲処理のことらしい。
そしてシークレット版はさらにヤバいです。

駄目だろこれは…💢💢💢
バレーボールが3つもあるのかと見紛うデカパイに目がいくが、よく見たら胸囲よりデカい尻と程良い太さの脚も凄い。
こんなん引いたら勃起通り越してそのまま自慰を始めてしまい非紳士的行為で退場させられてしまうでしょう。(同じ理由で相手に出されてもヤバい)封入率が低くシングル価格が非常に高額なので所有者が少ないことが救いでしょうか。
そんなメガの性的魅力が上から下まで余すことなく表現されたカードがこちら。

パックのBOX特典だから許されているだけで、こんなカードを小学生の子が引いたら毎晩ズリネタにしてしまいそうなとんでもないカードです。ドラゴン娘のアニメがYouTubeに上がってるから杞憂だと思うけど
続いて2枚目!!(チアリ)

エッチだからというより筆者が好きなだけ
巨乳巨尻だけがエロではないのです。それはそれとしてタイツはいいね👍️
まず前提として、私はボブヘアの女の子が大好きです。黒髪、茶髪なら尚良。
そして健気な女の子も好きです。
もうおわかりですね?健気そうな茶髪ボブヘア、これだけでもう最高なのです。健気さはエッチなんだよ!!
もちろんお顔もかわいく、私好みのお目々ぱっちり童顔です。

かわいすぎる……ライブ終わった後の水晶ちゃんの汗を拭いてあげたい。俺のベロで。ボーカルやってるから肺活量すごくてキスめっちゃ長そう。中出ししながらベロチューしたい。でも喉に良くなさそうだからちんぽは舐めなくていいよ。
どちらかといえばSEXがどうこうよりもっとプラトニックなお付き合いがしたいキャラクターですが、だからこそSEXのときはありえないほど濃いのが出ると思います。普通に射精する瞬間足で体ぎゅっと寄せてほしい。
名前、髪色、文明などの要素が蒼井晶を連想させるのは内緒だ!
あなたがSEXしたいドラゴン娘も、コメント(またはXのリプライ)で教えてくださいね。
Jack-Potの構築がムズすぎる
どうもラクテです。

今回は画像の人物、「Pokémon LEGENDS Z-A」に登場するユカリの魅力について語ろうと思います。
まず顔がめちゃくちゃ可愛いのは画像を見ればわかっていただけるとして、やはり真に魅力的なのはそのパーソナリティでしょう。
ざっくり言うなら、「すべてを札束とポケモンでぶん殴って解決する女」でしょうか。自分がこうしたいと決めたら誰の話も聞き入れない我儘な性格で、その上そんな我儘な欲求を実現するだけの財力とポケモン勝負の実力を備えており、作中でもダントツで恐ろしい人物です。
対人関係でもその我儘さは発揮されていて、彼女の側近のハルジオという人物は元々荒っぽい口調で服装も派手だったことが示唆されていますが、ユカリの前ではフォーマルな服装と丁寧な言葉遣いを強要されています。また、作中では街の実力者を(恐らく強引に)集めてポケモン勝負の大会を開くのですが、主人公とその仲間が参加を拒否すると「参加する」と言うまで主人公たちを追い回します。
さらに人とポケモンの生活圏を区切る「ワイルドゾーン」やポケモン勝負を許可される「バトルゾーン」に似た独自のゾーン「ユカリゾーン」を展開し人を閉じ込めることもあり、彼女の恐ろしさはとどまることを知りません。
(余談ですが、ユカリはフェアリータイプの使い手で、彼女のきらびやかな外見と自由な性格はまさにフェアリー(妖精)の特徴を体現しているといえるでしょう。)
しかし、ただ怖いだけの人物ではありません。
たまにユカリについて「性格が悪い」と評されることがありますが、私はそうは思いません。
物語のクライマックスにて我欲のためとはいえ「愛する街を守る」という意志のもと癖の強い街の実力者たちを話を遮って強引にまとめてやるべきことを示すシーンはかっこよかったですし、ハルジオを自分の下で働かせているのも「自分と同じ世界に立って、自分と同じ景色を見てほしい」というユカリなりの愛情表現だと捉えています。
また、自分を打ち負かした主人公のことは相当気に入ったのでしょう、エンディング後のとあるイベントにて彼女は主人公と自分二人だけのポケモン大会を開催しようとします。これは「二人きりで、心ゆくまで大好きなポケモン勝負に興じよう」という最上級の愛、もはや愛の告白と言っても過言ではないはずです。
わかりやすく「性格が悪い」とされる高飛車な態度も、彼女の「私が上である」「思い通りにコントロールしたい」というある種のサディズムがそうさせるのではないでしょうか。
総じて、その立場と腕っ節によってちょっとの気まぐれで何もかも吹き飛ばしてしまう危なっかしさを持ちながらも、人を惹きつける蠱惑的な魅力を持ったキャラクターです。

そしてやっぱりお顔が可愛すぎる!!!!!!!!!!!!!
さて、客観的にユカリ様の魅力を語ったところで、ここからはなぜ私がこんなにもユカリ様に惹かれているかの話。(貴方ご自分のことばかりですのね)(うざいですよ自分語りは)
私はポケモンの女の子だと当ブログのヘッダーやアイコンの画像に使用しているようにミヅキが一番好きなのですが、ユカリ様はそれに肉薄するくらい心を動かされました。
しつこいようだが単純にお顔が可愛すぎるのもそうですが、やはり一番惹かれたはそのサディスティックな言動ですね。マゾなので。(性癖開示)
気まぐれに振り回されたいし、安物のおもちゃみたいにボロボロになるまで弄ばれたいです。
でもそういうのも、すべてはユカリ様の「わたくしの施しなら何をされても嬉しいでしょう?」という愛によるものなんだろうな。
自分が認めた者ならその愛を(傍から見たら歪ですらあるが)惜しみなく注ぐところも、大好きなところです。
そして、ユカリ様を語る上で欠かせないのがハルジオとの関係性。ハルジオのガチゴラスに合わせてかフェアリータイプと無関係なアマルルガを連れていたり、ハルジオの相棒がフェアリータイプに有利などくタイプを持つドラミドロだったりと、台詞で語られない部分からこの二人がただの主従関係でないことが察せられます。
しかも戦闘BGMがかっこよすぎる!社交パーティーのようでありながらも強者と戦わんとする闘志を感じる、ユカリ様のパーソナリティがよく表現された曲です。
ここまで読んだあなたなら、こんなに素敵なユカリ様を推したくなってきたはずです。推せよ。
笑った顔の口がスイカバーみたいで好き
どうもラクテです。
4月12日(土)より
— デュエル・マスターズ公式アカウント (@t2duema) 2025年2月28日
「10枚まで改造OK!
王道の春デッキ限定戦W」開催!
優勝者賞のカードを公開!
デュエチューブの生配信にて新情報公開中!https://t.co/em48aQIqK3
#デュエマ pic.twitter.com/x3tfWzH9ci
今回はこれに備えて、去年行われたイベント「秋デッキ限定戦」を振り返る記事です。
少しでも春デッキ限定戦に興味がある方の助けになれば幸いです。
秋デッキ限定戦とは2024年に発売された構築済みデッキ10種のみが参加できる対戦イベントで、今回のイベントと同じように10枚まで差し替えが許されています。
それぞれのリストは以下。










そして、事前予想によるティアリストと簡易ダイアグラムが以下。


では、ティアリストの順番ごとにざっくりレビューしていきます。
Sランク
モモキングの書…素組みのデッキパワーは頭一つ抜けている。《JO》からの各種《モモキング》進化による環境最強クラスの決定力が持ち味で、初動が引けなくても5ターン目までに《JO》さえ出せればだいたい勝ててしまう。《ゲンム》《エモコア》を入れている【守りの王道】に不利だが、それ以外は五分以上。
Aランク
ジョニーの書…元々入っている《ポクちん》に加え改造枠として《センノー》《ベビポン》と強力なメタクリーチャーを違和感なく入れられるのが強み。改造するなら《ニヤリーゲット》に4枚枠を取られてしまいがちで、改造の幅が少々狭いか。
誓いの水晶…《ベートーベン》による高い制圧力と《バアル》+《蠅の王》による一撃必殺の決定力が持ち味。ランプデッキの宿命か【モモキングの書】【ジョニーの書】【攻めの王道】にかなり不利な上、初動も多くないので序盤の展開がグダりがち。改造するならそこを補強することになるだろう。
Bランク
バロムの章…5cではなく黒緑t白青赤。色配分が闇に偏っているため色事故が起きやすく、改造の自由度が他のデッキと比べて高い。しかし、各種《バロム》の制圧力はまさに悪魔のごとし。《クエイク》の存在により決定力も申し分なく、高いポテンシャルを秘めている。
守りの王道…《エモコア》《ゲンム》などで環境のデッキへの強力なアンチになりえる。特に【モモキング】【攻めの王道】には滅法強く、それらが多い地域ならこれを握ることになるだろう。しかし動き始めるのが早くとも4ターン目からなので、有利なデッキにもそれまでに盤面を整えられて負けることも。
攻めの王道…かつて通常環境を席巻したキルターンの早さとその再現性はやはりこの環境でも強力。《ソンクン》で多少のブロッカーは乗り越えることができ、強力なメタカードである《テスタロッサ》が初めから4枚入っているのが嬉しい。環境に存在する《天門》《SSS》等強力なSTで躓きやすいのが難点か。
Cランク
ドラゴン娘…ランプデッキとしては同じく環境に存在する【誓いの水晶】【バロムの章】と比べて決定力も制圧力も半端で、《栄光ルピア》《ギャイ》といったクリーチャーに展開を頼る都合上【誓いの水晶】の《ベートーベン》がとにかく重い。これを握るなら、構築の自由度の高さによる採用カードの読みにくさで差別化を図りたい。
ドギラゴンの書…多色が多すぎる上に色配分もグダグダでとにかく回しづらい。入っているカードは強力なものが揃っているので、それらを活かせる構築を組みたい。
ジャシンのデッキは2つとも未検証なので割愛。どうせ誰も使ってないし
イベント開催初日に組み、2回参加してそのうち1回優勝したリストはこちら↓

《モモからうまれた》はSTで唱えないと果てしなく弱いので全抜き、《カツモモ》《KG》は売ってなかったので3枚。【守りの王道】でワンチャンを掴むために《ボルメテウス》を残しました。
そこに《DM》と《Gジョラゴン》を加え、《JO》が引けなくても決定力を出せるようにチューン。
やはり狙い通り【モモキングの書】は非常に強力だったので、開催期間中はずっとこれを擦っていこうと思っていました。
しかし、優勝した翌日は【守りの王道】に優勝を阻まれ、対策を余儀なくされました。
《KG》を増やして《RX》とのコンボを狙いやすくしたり、《カツモモ》《Gジョラゴン》を増やして物量で攻めたりと色々手は尽くしましたが、2週目もあえなく【守りの王道】に屈し、デッキ変更を決意。
どれにしようか迷っていたところ、偶然CSで入賞していた緑零ゼニスの構築記事を発見。
「これはいけるかも」と思い、【ジョニーの書】に逆立ちしても勝てないと諦めていた【誓いの水晶】を練ってみることに。
こうして完成したのがこちら↓
この環境ではほぼほぼ止まらない《ベートーベン》、引ければ引けただけ強い《バアル》、フィニッシュに必ず1枚は欲しいし序盤に来たときマナに置く余裕を生むために《蠅の王》を増量。
そして受け札として《グンテ》を採用し、【ジョニーの書】の攻撃を盾で受けてやろうという魂胆です。
実際その目論見は的中しましたが、今度は【モモキングの書】を止めきれずに敗北。STの再検討を行ったところ、その日の試合の後に相手の方と話していたときに話題に上がったカードのことを思い出しました。

これだ…!
ありました。【攻めの王道】【ジョニーの書】【モモキングの書】すべてを止めるウルトラスーパーアルティメットカードが。
そうして2週目の中盤はこれ↓で挑んだですが、
《グンテ》を採用していた頃から発生していた初動を引けない事故で《ボルドギ》獲得を逃し、再び構築を見直しました。
そこで、《バアル》《水晶設計図》だけでもソリティアができることから採用を見送っていた《タブラサ》を、泣く泣く《ニアピン》を削って採用しました。
そして、ようやく個人的結論といえるリストが出来上がりました↓
これを初めてイベントに持っていった日は、2回参加して2回とも優勝することができ、確かな手応えを感じました。

これは嬉しすぎて記念に撮った写真。
4週目は違うデッキを試したくなり、よく行く店で「これ抜けて強くね?」と囁かれていた【バロムの章】を触ることに。
私は【バロムの章】に《バロムナイトメア》を入れることにどうも懐疑的で、「なんでこんな除去耐性持ちが蔓延ってるのにそんなろくすっぽ刺さらないカードに改造枠を使ってるんだろう」と思いながら対戦を眺めていました。
しかし、《ナイトメア》を入れる入れない以前に、事前評価の項で述べた通り構築が非常に難しいのです。《地龍神》をまともに初動として扱えないくせにその《地龍神》を抜けば自然の枚数が足りなくなるという致命的なジレンマを抱えていました。
自然と単色の枚数を意識しつつ組んだのがこちら↓
自然のカードと受け札をしっかり採りつつ《ダークネス》を4枚採用し、3→5の動きを太くしました。
《ミラクル》は貴重な自然単色で、さらに2ターン目までに《SSS》を引ければ2ブーストを狙えるのを買って、《エンペラー》は手札に残せそうにない《ハンゾウ》よりは役に立つ機会が多そうなので残しました。
《ドルバロム》はおしゃれ枠【ドラゴン娘】【誓いの水晶】に対する決定力になればと思い採用しました。
《フミシュナ》は4枚目を入手できなかったので3枚です。とはいっても抜くカードがないのでこれでよかったと思います。
組んだ翌日に1回だけ参加したイベントでは【ジョニーの書】対面で《獅子王》《戦慄せよ》とGSを踏ませた返しにドルバロムで制圧したり、【ドラゴン娘】対面で《ダークネス》で粘ったりとすべてのカードがしっかり活躍してくれました。
前述のイベントが終わったあともう1回行けたのですが、夜勤明けでヘトヘトだったのでそのままその日は終了。
こうして私の秋デッキ限定戦は終わりました。
通算11回参加して、4回優勝でした。
終盤追い上げたし多少はね?
今回の反省点はふたつ。
どちらも序盤【モモキングの書】ばかり擦っていたことが大きいです。
さっさと【モモキングの書】を見限っておけば、もっと早く【誓いの水晶】など他のデッキの強さに気づけ、もう数枚《ボルドギ》を手に入れられたかもしれません。
特に【攻めの王道】はこの記事を書いている途中に「あれ?これめっちゃ強くね?」と思ったので試しておくべきでした。
そしてもうひとつ今回わかったのは、あるものは使え!ということです。
例えば【守りの王道】に《ペルフェクト》、【誓いの水晶】に《黙示録》を入れるのは愚行であるということです。そのパワカ、本当に必要ですか?10枚しかない改造枠を使ってまで入れるべきカードか、今一度考えてみてください。
……というように、たくさんのことを考えて臨めた良いイベントでした。
通常環境とはまた違った構築による対戦は超楽しいので、ここまで読んだあなたも春デッキ限定戦に参加してみませんか?
おしり
どうもラクテです。
久しぶりの更新ですね。
2024年は例年よりかなり多く映画館に足を運びました。同じ映画ばかりで本数は多くありませんが、そのすべてが良作だったので感想をまとめておこうと思った次第です。
では、レッツゴー(概ね時系列順)

X(旧Twitter)にて、公開早々こっぴどく扱き下ろした記事が流れてきたと思ったら次の週には絶賛するツイートがいくつも流れてきて、果たしてこの映画が面白いのかつまらないのか確かめるべく友人を誘って劇場に行くことに。
終わった直後に「めっちゃよかった〜〜!!」となるタイプではありませんでしたが、後からじわじわと「この映画よかったな…」という感情が湧き上がってきました。
この映画で最も賛否が分かれる部分は主人公・東ゆうの性格でしょうか。
彼女は作中で自分の「アイドルになる」という夢のために3人の少女を利用します。そのうえメンバーの1人に彼氏がいることが発覚し、SNSで炎上したときは「彼氏がいるなら友達にならなきゃよかった」と吐き捨てるなど、他人のことを何とも思ってない嫌な奴です。
ですが、ゆうに誘われた3人はゆうの善性、夢を追いかけるまっすぐな姿勢に惹かれてついてきてたんだよ……ということが終盤明かされ、ゆうは打算で生まれた関係がいつの間にか本当の友情になっていたことを悟るのです。なので「主人公がクズだからつまらなかった」と宣う奴はユニット解散のシーンで帰った奴だと豪語していた時期があるくらいには、私はこの映画を気に入りました。
また、ゆうの挑戦がことごとく失敗するもその失敗が望んだものより大きな成功につながるという物語の構造に強く背中を押されました。

友人に「ぼざろ映画観に行かね?」と誘われ、同年春の「ガールズバンドクライ」、前年の「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」は観ていたが、さらにその前年のこれは観ていなかった(ちなみに私はこれら3作品をまとめて「令和三大ガールズバンドアニメ」と呼んでいます)のでいい機会だと思い快諾。
「けいおん!」を通っていなかったので、前述の「ガルクラ」「MyGO」2作がシリアスだったこともあってコメディ色の強いバンドアニメは少々新鮮でした。
全体的に面白おかしく描写されていますが、主人公・後藤ひとり(ぼっちちゃん)の悩みやそれをどうにかしようと奮闘する姿はリアルで、自分にも共感する部分が多々ありました。
しかし、ぼっちちゃんは非常に勤勉で、理性的なのです。毎日何時間もギターの練習をしたり、承認欲求に溺れないためにSNSをやらなかったりと、勝手に共感するのが申し訳なくなるくらい人間ができているのです。視聴前のイメージに反して、共感ではなく「こうなりたい」と憧れられるような主人公でした。
いちばんグッときたシーンはぼっちちゃんの妹が絵日記に「お姉ちゃんは毎日ギターの練習を頑張っていてすごいと思いました」と書かれていたシーンです。ぼっちちゃんの努力とその成果がいちばん身近な家族にもしっかり届いていたんだな…と胸が熱くなりました。

長寿シリーズ「ラブライブ!」の中でも私が一番好きな「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のTVアニメの続きを描く劇場版3部作の1本目です。
それだけで観ない理由などないのですが、私の推し・中須かすみを含む6人がメインの話なのでずっと公開を楽しみにしていました。
6人全員(と侑)の全員のこれまでの物語での成長の集大成とでも言うべき内容でしたが、中でも鐘嵐珠(ショウ・ランジュ)が今回の主役だったかなと思いました。
歩夢に「負けないわよ!」と言い放つシーンは、歩夢ら虹ヶ咲のスクールアイドルたちに会い、自分もスクールアイドルを始めるために日本にやってきたランジュだからこそ説得力を持つ台詞だと言えます。
せつ菜から歩夢へ、歩夢からランジュやアイラたち海外の者へ…と受け継がれていく情熱はまさにPHOENIX、不死鳥のごとく消えない炎でしょう。PHOENIX〜Stellar Streamのシームレスな繋ぎもそのことを表現していたのではないでしょうか。
そして、一番楽しみだったと言っても過言ではない愛しの中須かすみちゃんですが、ライブシーンこそなかったもののそれ以外のシーンで大活躍で、彼女の図らずも人を救ってしまい困っている人を放っておけないヒーロー体質が存分に発揮されていました。これでライブシーンまであったらちょっと優遇されすぎじゃないか、とすら思っていたでしょう。

2023年のアニメ「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」の総集編です。
MyGO!!!!!の5人の掘り下げがあり、特に要楽奈は前編の主人公といえるほど多くの追加カットがありました。
楽奈がいちばん謎が多く(そのミステリアスさが魅力のひとつではあった)いまひとつキャラクターを掴めなかったのですが、彼女のバックボーンが明かされたことにより「おもしれー女」という台詞の意味、主人公・高松燈についてきた理由を知ることができ、彼女のことを好きになれました。
そして後編のFILM LIVEパートでの「匂いは五感の中でいちばん記憶に残りやすい」「雨の匂いが強く記憶に残っている」というMCからのTVアニメOP「壱雫空」の流れで劇場なのに叫びそうになりました。
まだ道は乾かないだろう
潤んだ風を吸い込んだ
僕は連れていこう ああ ひとしずくを
CRYCHICが解散した日のことは雨の匂いとともにずっと記憶に残っていて、「壱雫空」の歌詞はそういう意味だったんだなと深い感動がありました。

前述の「トラペジウム」「虹ヶ咲」「MyGO」は何度も観ていて、そのたびにこの映画の予告を観ていました。主人公・村上悦子のビジュアルが非常に刺さり、劇場に足を運ぶことに。
原作が20年以上前の小説ということもあり、今となってはありきたりにすら見える王道の青春物語でした。
「自分なんて全然特別じゃないことに気づいた」──予告で何度も聞いた台詞のように、「自分なんて特別じゃない」と思っている悦子が「私も誰かにとって特別なんだ」と気づく物語だと解釈しました。
なぜ言い切れないかというと、この映画はとにかく重要なシーンの台詞が抽象的なんですよね。なので諦めかけた悦子がボートをもう一度やろうと決意した理由など物語の主題に繋がる部分がかなり視聴者の解釈に委ねられます。
しかし、美しい美術と魅力的な登場人物たちに引き込まれながら「これはこういう意味なのかな」と考察するのが非常に楽しい映画でした。
以上です。
この年明けのタイミングに書いたのはイナイレの
映画を観てから書こうと思っていたからです。
ちなみに結局観てません。

「せんぱ〜い!パン好きだって言ってたから、先輩のために買ってきたんですよ!」
;ラ;「うう…かすみん、俺のために…ありがとう…」
「はい、あ〜ん♥してください♥」
^ラ^「美味しい…かすみん、しゅき…」
^ラ^「でも、たまにはかすみん手作りのコッペパンを食べてみたいな」
「えっ!?いいんですか!?かすみん、精一杯頑張りますね♥」
^ラ^「そのときは俺も何か作るから、ほら、例えばコーンポタージュとか…」
↑マジで今こんな日常を送りたくて悶えてる